現地15階相当からの眺望写真
現地15階相当からの眺望写真(2025年4月撮影)

POSITION & HISTORY

開放感と歴史を纏う丘

本物件は標高約18.9m※1の高台に位置し、
日々の暮らしの中で広がる街並みと、
時とともに映ろう美しい空を感じられるポジションです。
また、この丘は芝川・新芝川の水害リスクも低く、
安心して暮らせる環境であるとともに
日光御成道の宿場町として栄えた歴史が薫る街です。

POSITION

高低差の違う2ルートを
選べる高台立地。

本物件から最寄り駅の「鳩ヶ谷」駅へは徒歩9分で高低差約13.5m、もう一方の「新井宿」駅へは徒歩14分で高低差約5.4mの勾配が緩やかなルートで、目的や行き先、歩きやすさに応じて使い分けが可能です。
2つの徒歩ルートを選べる利便性が、日々の快適な移動を叶えてくれます。

新芝川から新井宿駅までの断面概念図
■新芝川から新井宿駅までの断面概念図
  • ※1.標高は「国土地理院ウェブサイト」にて検索(2026年4月現在)したものです。(計測地/「現地」川口市鳩ヶ谷本町1丁目15-19、「鳩ヶ谷駅(出入口1)」川口市坂下町1丁目14-19、「桜町小学校(アプローチ県道161号入口)」川口市桜町2-6、「新井宿駅(出入口2)」川口市新井宿85-2)
  • ※掲載の新芝川から新井宿駅までの断面概念図は現地を基準とした徒歩ルート上の一部施設を抜粋した概念図であり、建物位置・高さ・距離・縮尺等は実際とは異なり、周辺環境・眺望は将来変わる場合があります。なお、本物件の外観立面図イラストは計画段階の図面を基に描き起こしたイメージイラストであり、実際とは異なります。

鳩ヶ谷本町の高台の安心感

鳩ヶ谷本町周辺において、図は想定最大降雨(2日間で839mm)による芝川・新芝川の氾濫をシミュレーションした浸水範囲・深さを示しています。また、周辺には内水氾濫の履歴がありますが、現地の鳩ヶ谷本町一丁目付近では過去の浸水事例はなく、安心できるエリアです。

芝川・新芝川洪水ハザードマップ
芝川・新芝川洪水ハザードマップ 出典:川口市HP(2026年4月現在)
凡例:浸水深
5.0~10.0m未満
3.0~5.0m未満
0.5~3.0m未満
0.5m未満
  • ※掲載の芝川・新芝川洪水ハザードマップは、一部道路・施設等を抜粋して表記しています。洪水が発生しないことを保証するものではありません。また、将来変更になる可能性があります。
  • ※シミュレーションにあたっては、対象河川以外の決壊、想定を超える降雨、内水による氾濫等を考慮していませんので、浸水想定区域図に示されていない区域においても浸水が発生する場合や、想定される水深が実際の浸水深と異なる場合があります。このマップに掲載されている浸水想定区域は、埼玉県より公表されたものです(2020年5月26日指定)。
Ⓔ 御成坂公園(からくり時計)
(徒歩5分・約380m)
Image Photo 
HISTORY

受け継がれる賑わいの記憶。

江戸時代に栄えた日光御成道の面影を残す界隈は、多くの旅人や商人が行き交っていた“道の歴史”を感じられる場所。悠久の歴史と賑わいの記憶が、日常に穏やかな彩りを添えます。

歴史ある宿場町「鳩ヶ谷」

かつて旅人の休息や物資の中継拠点として栄えた日光御成道沿いの宿場町「鳩ヶ谷」。その趣が息づく街並みは、現在は6つの商店街が軒を連ねます。御成坂公園のからくり時計は、街に宿る歴史とともに人々が行き交う賑わいと文化を今に伝えるシンボルとなっています。

高札場跡案内板
B案内板
鳩ヶ谷宿概念図
■鳩ヶ谷宿概念図
※掲載の鳩ヶ谷宿概念図は立地状況を説明するための概念図であり、建物位置・距離・縮尺等は実際と異なります。
道標
A道標
道標
F道標
川口市立文化財センター郷土資料館
C川口市立文化財センター郷土資料館(徒歩3分・約240m)
鳩ケ谷氷川神社
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D鳩ケ谷氷川神社(徒歩5分・約340m)

いにしえから暮らしに寄り添う鎮守
鳩ヶ谷氷川神社

応永元年(1394年)創建。江戸時代に宿場町で人々の“心の拠り所”となった荘厳な社殿が今も佇みます。節分祭や神輿、おかめ市など四季の行事が、地域の暮らしに活気を生み出します。